大人生徒さんのボランティア演奏

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11月18日、市内の学習センターでボランティアグループによる「人形劇とおはなしの会」が開かれ、大人生徒さん達が歌のコーナーを担当なさいました。

 

Fさん(大人エレクトーンクラス)と、Sさん(大人ピアノクラス、保育ピアノ実技)は、ともにレッスンを始めて10年ほど。

発表会で息の合ったアンサンブル演奏やソロ演奏を披露してきた、常連のペアです。

職場である病棟やデイケアでも、長年ボランティア演奏を続けてきました。

 

「おはなしの会」は、幼児向けの人形劇などを長年続けていらっしゃるベテランのボランティアグループです。

劇と劇の幕間に15分ほど歌のコーナーがあり、ここで毎年、お二人が生伴奏で子供達と歌っています。

 

今年は全9曲。

秋の森を舞台に色んな動物達が登場する、お話仕立てのプログラムになりました。

保育ピアノではお馴染みのコンコンクシャンのうた、どんぐりころころなどスタンダードな曲がずらり。

簡単な身体表現や手遊びも加えて、小さな子供たちが飽きずに楽しめるよう工夫しました。

 

お二人に感想を寄せていただいたのでご紹介します。

画像:教室で通し稽古

 

Fさん/大人のエレクトーンクラス

「子供向けボランティアをしている知人から毎年お誘いをいただいて、歌のコーナーを担当しています。

曲数が増えると練習は大変ですが、パートナーと2人で行うことで、年々レパートリーが増えることがうれしく思います。

何より、子供さん達が笑顔で、大きな声で歌ってくれることが一番の力になりました!」

 

Sさん/大人のピアノクラス&保育ピアノ

(仕事をしながら保育士試験に挑戦し、見事合格した生徒さんです。幼児の歌唱曲は得意分野!)

「今回、親と子と本のつどいに参加しました。

レッスンで、曲選びや台詞、振り付けなどをして準備を進めてきました。

うまくできるか不安でしたが、当日は練習通りにできて皆さんにとても喜んでいただけました。

練習は大変でしたが、笑顔がたくさん見られて、私も楽しく幸せな時間になりました。」

 

好きな音楽で

好きな音楽を通じて人との繋がりができ、自分の演奏を喜んでいただける。

それは楽器を弾く人として、とても幸せなことだと思います。

素晴らしい活動ですね!