3つのスタイル

〜対面、オンライン、動画〜

リアルタイムなら対面レッスンとオンラインレッスン。

レッスン料が同額なので、急に送迎ができなくなった日にはオンラインレッスンへの切り替えもスムーズです。

リアルタイムが難しい時には動画添削レッスンがお勧めです。

3つのスタイルは組み合わせてご予約いただくこともできますので、ペースや目的にあわせてご予約ください。

1.対面レッスン

ピアノ、エレクトーン
  • グランドピアノ、エレクトーンELS-C(左奥)、D-DECK(左手前)
  • 生徒さんは奥の2台を、私は手前のDーDECKを使用し、離れた位置でレッスンしています。

2.オンラインレッスン

会議用アプリなどを利用し、リアルタイムでお会いしてレッスンをします。

生徒さんと教室、双方に同じ楽譜が必要です。 予めご用意いただきます。

  • 左上のアームはWebカメラ。鍵盤を上から映したり、手指のアップ等に使います。

  • エレクトーンの鍵盤を上から映した様子です。
  • 教室と同シリーズの機種でしたら、ご自宅のエレクトーンで操作の基本から学ぶことができます。

  • 三脚を使ってエレクトーンのペダルを映した様子です。
  • 椅子の下にもぐらなければ見えない、オンラインならではのアングルです。
  • つま先やかかとの使い方が見えやすくなります。

 レッスン1回につき添削用の動画1本を無料でお受けします。 

レッスン前日に練習した曲の演奏動画を送っていただく場合もありますし、後日送っていただく場合もあります。

弾き方がわからない部分がある時などもご利用いただけます。

使用するアプリの例

オンラインレッスン、アプリ

ZOOM、Discord、LINEトーク、FaceTime、Facebookメッセンジャー  

生徒さん側のデバイスの種類と台数、ネット環境はWi-Fi(無線)か有線か、接続状態は良好か、など状況に合わせて使用するアプリを選びます。

レッスン途中で不具合が生じた場合に備えて、1つよりは2つのアプリをご準備いただくことをお勧めします。

初回レッスンの際、予めセキュリティー対策についてのお話をします。

3.動画添削レッスン

演奏動画と楽譜を送っていただきます。

教室からアドバイス動画をお返しします。

生徒さんと教室、双方に同じ楽譜が必要です。予めご用意いただきます。

  • LINEトークを使用している生徒さんに送ったアドバイス動画です。
  • 動画と一緒にアドバイスを書き込んだ楽譜を送る場合もあります。
  • アプリは、動画もコメントも楽譜(PDF)も貼ることができるものがお勧めです。予約やお申込みも含めて1つのアプリにまとめることができます。
 15分以内の演奏動画2本でワンレッスンです。 

2本とも同日に送信してください。


●3スタイル、それぞれの特徴

オンラインレッスン

デバイスの状態やネット環境などにもよりますが、どうしてもタイムラグ(音の遅延)は生じます。

そのため「サン、ハイ」で同時に合奏するような形には向きません。

音質や音量の変化が伝わりにくいので、リアルタイム演奏としての表現テクニックをレッスンするには不向きです。

そのため演奏動画を送っていただく添削レッスンを無料でセットにしています。

メリットとしてあげられるのは、まず送迎や移動時間の必要がないこと。

家に居ながら受講できること、保護者様が参加しやすい、という点もあげられます。

エレクトーンの場合はパネルやボタンをお互いに映せるので、ご自宅のエレクトーンの操作方法をレッスンできることも大きなメリットだと思います。

生徒さんたちが自宅練習で見落としがちな、椅子の位置や高さ、座り方や姿勢などをアドバイスすることもできます。

演奏に適した自然なフォームは、大切な大切なポイントです。

音を調えて美しい流れを作ったり、速い動きを無理なく弾くためにも必要です。

オンラインレッスンをして初めて「演奏フォームが良くならない原因は低すぎる椅子だった」と分かることは珍しくありません。

講師としては、演奏のためにも、体に余分な負荷をかけないためにも、確認させていただきたい事の1つです。

動画添削レッスンの場合は?

録画ですから当然ながらリアルタイム演奏、つまりライブでお聴きすることができません。

録音マイクなど音楽用の機材をそろえたとしても、ナマの音とはまったく違います。

また、その場で口頭アドバイスするだけで済む内容でもアドバイス動画が返ってくるまでお待ちいただくことになるので、進捗はスローペースになりがちです。

メリットは、オンラインや対面と違って時間に縛られないので、お好きな時間に進められることです。

アドバイスを動画で受け取ることができるので、課題や練習ポイントなどをいつでも動画で再確認できます。

また、リアルタイムとは違って何度でも撮り直しができることも、メリットと言えばメリットでしょうか。

ご自分の演奏を録画する過程においても様々な発見があると思います

対面レッスンが向かないことも…

対面レッスンにもデメリットはあります。

お忙しい方が送迎や移動の時間を作るのはなかなか大変なことですし、外出が難しい方、人と会うのは苦手、という方もいらっしゃると思います。

自宅の楽器で弾きたい、という方にも向きません。

選択肢が3つある!

もちろん対面レッスンでなければ出来ないことはたくさんあります。

同様にオンラインレッスンでなければ出来ないこと、添削レッスンでなければ出来ないこともあります。

3つのレッスンスタイルは、それぞれの利点や特徴をできる限り活かしながら充実した内容となるようご用意しています。

オンラインレッスンも対面レッスンも同額のレッスン料なのはそのためです。

初めて見るアングルからの手指や足の使い方、

録音ではなく録画して初めて気づくこと、

新しい挑戦や新しい発見。

きっと様々な気づきがあると思います。

好奇心が刺激されるとモチベーションにも繋がりやすくなります。

対面、オンライン、添削、それぞれの違いを上手に利用しながら、ご希望の目的にあわせてお選びください。


●レッスン内容は?

ご希望をお訊きしてご相談しながら決める、 オーダーメイドの内容 になります。以下は対面レッスンの例です。

オンラインレッスンもこの内容に近づけて指導内容を設定しています。

毎回お一人お一人に指導案を作成し、レッスンでの所見を記録しています。

所見や生徒さんからのお話をもとに次の回の指導案を作成し、ワンレッスン、ワンレッスンを大切に進めています。


基礎から始めたい

【お子様】演奏技術(弾く)ソルフェージュ(聴く・うたう等)に、楽典などを併用した内容がお勧めです。総合的な音楽力を育みます。

【大人】演奏技術(弾く)をメインに、必要に応じて楽典や和声のお話も取り入れながら音楽の基礎を学びます。自分で読んで弾く力をつけたい方向けです。

教本や楽譜には、クラシックだけでなく幅広いジャンルの曲が収められた物がたくさんあります。目的に合わせて、生徒さんとご相談しながら決めています。

 

レパートリーを増やしたい 

中上級の曲を弾いている、趣味志向の生徒さん向きです。

ご自分の好きな曲を選んでレパートリーを増やしていきます。

弾きたい曲が見つからないときは、選曲のお手伝いもします。

ジャンルによって弾き方は様々。

弾き方が変わると曲の表情も変わります。

演奏表現のための様々な技術を経験していくレッスンです。


他にも

保育士の実技試験対策、ボランティア演奏披露宴のお祝い演奏など、ご相談ください。


いつものレッスンにプラスして

アレンジの基礎レッスン

ポピュラーアレンジだけでなく、実はクラシックでも大切な和声のしくみ。

そもそもコードって何?というところからスタートします。

良く知られた曲のメロディーに和音付けをしたり、似合う伴奏形を考えたり。

簡単なイントロやエンディングをつけたり。

アレンジ基礎編は、教室作成のワークでもスタートできます。

基礎編を終えたら自分だけのアレンジを楽しみましょう。

オーケストラやオペラの曲をピアノやエレクトーンで弾いたり。

クラシックの曲をジャズやラテンにしたり。

自分がイメージする世界に近づけたアレンジに挑戦してみましょう。


エレクトーンの音色(レジスト)を自作

手軽に楽しみたい方にお勧めなのは、楽譜と音色データがセットになった市販品です。

店舗やヤマハ公式サイトで購入、ダウンロードすることができます。

すぐに練習に入ることができるので、弾くことだけに集中できます。

もっと深く楽しみたい方には、アレンジ+音色作りのレッスンをお勧めします。音色作りを通して、ご自分のエレクトーンの使い方も学べます。

弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器など、様々な楽器の知識も身に着けながら、自分オリジナルの音色を作ってみましょう。


ダブルレッスン(ピアノ+エレクトーン)

ピアノとエレクトーン両方やりたい!という生徒さん達もいらっしゃいます。

演奏する音楽ジャンルが広がったり、鍵盤のタッチや奏法の違いを知ったり、体験できる音楽の範囲がグッと広がります。

レッスンのペースや自宅練習の量が大きな負担にならないよう、指導内容の配分をしています。


「級」の受験やコンクール

ヤマハグレード音楽能力検定

ヤマハのグレードテストは年齢学歴を問わず受験できます。

数科目ありますので健康診断を受けるようなつもりでチャレンジしてみませんか?


作編曲や演奏のコンクールイベント

 

全日本エレクトーン指導者協会主催の作編曲コンペ「サウンドカーニバル」や、ヤマハ主催のコンクールイベントなど、年齢に関わらず、参加できるイベントのご案内をしています。

審査されたり順位が決まったり、発表会とはまったく違う経験ができます。

曲にたっぷり時間をかけて深く取り組みながら、音楽にじっくり向き合います。

発表会だけでなく、もっと幅広い経験を積みたい方にお勧めです。


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