はじめに

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タイトル冒頭に ◆・・番号・・ がついている記事

jet全日本エレクトーン指導者協会が主催している作編曲コンペにエントリーした曲を私がソロ演奏しています。
自動伴奏の類を使わない曲がほとんどで、一発録りしています。
まだまだ修業中の身ゆえ、内容や演奏の拙さはご容赦ください。

生温~く見守っていただければ幸いです。
m(_ _)m


9~6級部門にエントリーした曲は、想定した級を表示しています。
レベル指定のない部門にエントリーした曲は、上級を想定して作っています。
mp3に圧縮しているので、エレクトーンの実際の音より音質が劣化しています。

 

コンペを主催しているjet全日本エレクトーン指導者協会の許諾を得て公開しています。
コピーはしないでください。
編曲には著作権消滅楽曲(パブリック・ドメイン=PD)を使用しています。

 

下記のリンクをクリックすると該当するページに飛びます。
jet全日本エレクトーン指導者協会
jetアレンジステージ (コンペティション)

大人生徒さんのボランティア演奏

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発表会で毎回すてきな演奏を披露している大人生徒さん「ハーモニー」のお二人が、今年も地域の子供向けイベントで音楽コーナーを担当させていただくことになりました。

「親と子と本のつどい」11月17日(日)13:30~15:30

もちずり学習センター2階ホール

お忙しい仕事を続けながら保育士の資格を取得したSさんは歌を、様々なところでボランティア演奏の経験を積んでいるFさんはエレクトーンで伴奏を担当します。

歌のコーナーは秋の山にお出かけするストーリー仕立て。

お話をしながら、とんぼのめがね、どんぐりころころ、コンコンクシャンのうたなど、なつかしい童謡を子供たちと一緒に歌います。

音楽コーナーの最後はピアノとエレクトーンのアンサンブル。

保護者の皆様にもお楽しみいただける選曲です♪

いよいよ本番が近づいた火曜日、最後の合わせ練習をしました。

長年ペアを組んできたお二人だけあって、息ぴったりの演奏です。

セリフやキッカケ合わせの練習もバッチリ。

音楽好き、子供たち大好き!のお二人ならではの、笑顔いっぱいニッコニコの音楽コーナーになりそうですよ^^

無料のイベントですので、ぜひお誘い合わせの上お越しください。

Yさんの手作り音楽辞典

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小学生のYさんは、ブルグミュラー25の練習曲を弾いています。

この練習曲には、たくさんの音楽用語や記号があります。

これまでに何度も見てきたお馴染みの記号もあれば、初めて見る音楽用語もどっさり。

使用している楽譜はヤマハミュージックメディアが企画編集した版で、それぞれ曲のページ内に音楽用語の読みと和訳が書いてあります。

「これを項目別に分けてまとめておくと、他の楽譜の曲を弾く時にも役に立つよ」とYさんにお話しした翌週、さっそく見せてくれたのがこちら。

なんと!このブルグミュラー1冊に出てくる用語すべてが、とても丁寧に見やすくまとめてありました。

すごい!

Yさんは毎週とても丁寧に練習をしてくる生徒さんですが、書いてまとめるのも丁寧…本当に…丁寧!感心して見入ってしまいました。

もちろん最初から音楽辞典を購入する方法もあります。

けれど、新しい用語や記号と出会うたびに1つ、また1つと書き加えていく手作り音楽辞典も1つの方法。

書くことが好きな生徒さんにはオススメですよ♪

それにしても…丁寧だなぁ…(大雑把な自分を反省)

グレード(級)受験にチャレンジ

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今年2月、ヤマハ音楽能力検定(ヤマハグレード)に挑戦した生徒さん達に感想をいただきましたのでご紹介します。

【兄妹いっしょに受験/エレクトーンAコース7級、6級】

Processed with MOLDIV

妹のNさんは7級、兄のIさんは6級に合格しました。
Iさん「課題曲の練習では、曲に合った 伴奏の弾き方に注意して演奏しました。 全曲を通してミスタッチを減らし、完成度を高めました。」

6級は学習者グレードの最終級。5級からは科目も内容も大きく変わり、上級の範囲になります。合格後、さっそくIさんは5級、Nさんは6級の曲を練習し始めました。中上級の曲集に入ると、アレンジもひとクラス上になって、かっこいい曲がたくさん!楽しんで弾いてくださいね。

【仕事と両立しながら/エレクトーンAコース9級】

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Yさんは観光関係のお忙しいお仕事に就いていらっしゃいます。レッスンを始めて1年半でグレードに初挑戦しました。

Yさん「今回初めてエレクトーングレードを受験しました。 当日会場に着いてから演 奏するまで、かなり緊張していました。 曲を弾き始めてからも、とても緊張していましたが「いつも通り弾こう」と思いながら弾いていたら、緊張が少し和らぎました。試験は淡々と進み、すぐ終わりました。結果がわかるまで不安でしたが、通知を見た時、満点合格で嬉しかったです。 グレードを受験し、自分に自信が持てました。次はもっと上の級に挑戦したいです。」               

いつも丁寧に練習をしていらっしゃるYさん。待ち時間から緊張していたと仰っていましたが、普段の積み重ねが味方して安定した演奏ができたようです。レッスンではすでに中級の曲を練習していますので次は7級に挑戦です。

大人生徒さんのボランティア演奏

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11月18日、市内の学習センターでボランティアグループによる「人形劇とおはなしの会」が開かれ、大人生徒さん達が歌のコーナーを担当なさいました。

 

Fさん(大人エレクトーンクラス)と、Sさん(大人ピアノクラス、保育ピアノ実技)は、ともにレッスンを始めて10年ほど。

発表会で息の合ったアンサンブル演奏やソロ演奏を披露してきた、常連のペアです。

職場である病棟やデイケアでも、長年ボランティア演奏を続けてきました。

 

「おはなしの会」は、幼児向けの人形劇などを長年続けていらっしゃるベテランのボランティアグループです。

劇と劇の幕間に15分ほど歌のコーナーがあり、ここで毎年、お二人が生伴奏で子供達と歌っています。

 

今年は全9曲。

秋の森を舞台に色んな動物達が登場する、お話仕立てのプログラムになりました。

保育ピアノではお馴染みのコンコンクシャンのうた、どんぐりころころなどスタンダードな曲がずらり。

簡単な身体表現や手遊びも加えて、小さな子供たちが飽きずに楽しめるよう工夫しました。

 

お二人に感想を寄せていただいたのでご紹介します。

画像:教室で通し稽古

 

Fさん/大人のエレクトーンクラス

「子供向けボランティアをしている知人から毎年お誘いをいただいて、歌のコーナーを担当しています。

曲数が増えると練習は大変ですが、パートナーと2人で行うことで、年々レパートリーが増えることがうれしく思います。

何より、子供さん達が笑顔で、大きな声で歌ってくれることが一番の力になりました!」

 

Sさん/大人のピアノクラス&保育ピアノ

(仕事をしながら保育士試験に挑戦し、見事合格した生徒さんです。幼児の歌唱曲は得意分野!)

「今回、親と子と本のつどいに参加しました。

レッスンで、曲選びや台詞、振り付けなどをして準備を進めてきました。

うまくできるか不安でしたが、当日は練習通りにできて皆さんにとても喜んでいただけました。

練習は大変でしたが、笑顔がたくさん見られて、私も楽しく幸せな時間になりました。」

 

好きな音楽で

好きな音楽を通じて人との繋がりができ、自分の演奏を喜んでいただける。

それは楽器を弾く人として、とても幸せなことだと思います。

素晴らしい活動ですね!

体のメンテナンスも大事!

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お久しぶりのブログ更新です。どういうわけか今年は様々なことがいっぺんに起きた年でした。

 

 

夢のまま諦めかけていたリフォーム工事が急に決まった春、台風にも負けず工事完了した夏。猫さんが長い在宅治療の末に旅立った秋。その後は父が入院したり母がショートステイに初挑戦したり…。

 

 

気づくと両手のヘバーデン結節とプシャール結節が悪化していました。ヘバーデンは2~3年前から痛みや腫れが出始めたのですが、今ではすでに変形した指もあります。

 

 

老化現象だから仕方がないとはいえ、不自由なんですよねぇ…。物はよく落とすし、ペットボトルのふたも開けられないし。

 

 

特にエレクトーンのアフタータッチを使った奏法は…!痛いんですよカナリ。

 

 

毎年参加していた作編曲コンペも、昨年は指導法研究の一環として参加するにとどめ、今年は欠席。教室のレッスンに支障が出ないよう、練習量を減らして湿布やサポーターで腫れと痛みをおさえています。

 

 

この機会に、ほったらかしだった体のメンテナンスも始めました。腰や肩もずっと放置したままでしたし、このまま歳をとったら周りに迷惑をかけてしまいそうです。親の介護をしていると色々と気づくこともありますし…。

 

 

筋肉と関節、大事!ぜったい!^^;

 

 

そんな日々の間にも必ず訪れるのが誕生日。もっと歳をとって、たとえば60歳、70歳になったとき、自分はどんな音楽をやっているのか、とても興味があります。

 

だから歳をとることは楽しみでもあるのですが、まずは、ちゃんと弾ける体を持っていないとね^^

素敵なお花をありがとうございました。教室に飾らせていただきました。

 

教室をリフォームしました

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我が家は新築からちょうど20年経ちます。

経年劣化に加えて、2011年の震災や数年前の記録的な大雪の被害もあり、家の内外がだいぶ傷んでいましたが、根が呑気なもので修理もせず放っていました。

この春、この家を設計した叔父と久しぶりに会う機会があったのですが、その折に「叔父が元気なうちにリフォームを…」と急に思いたちました。

資金準備にはかなり頭を痛めましたが、物事って動く時は動くものなのですね…この夏、自分でも信じられないのですがリフォーム工事をすることができたのです。

と言っても、家の中の工事は玄関ホールとレッスン室だけ、外は外壁と雨樋だけ。一部分だけのリフォームですが^^;

こちらはもとのレッスン室です。6畳のお部屋にこれだけ詰め込んでいたので、待合いコーナーはとても窮屈でした。

特に赤ちゃんを抱っこした保護者様や、ご家族でお出での皆様にはご不便をおかけしてきたので、とても心苦しく思っていました。

こちらはリフォーム後。左側の壁を抜いて和室だった隣室と続き部屋になりました。

ピアノがあった場所には大きなテーブルと椅子を。学校の宿題をする生徒さんが4人いても大丈夫!(笑)

隣りの和室だった部屋は、和洋折衷の色合いにしてレッスン室に。レッスン室をステージ、待合室を客席に仮定して発表会の練習ができるように、仕切りは設けず続き部屋にしました。

保護者様は、待合室にいながらレッスン中のお子様の様子を見守ることができます。

奥の窓から外を見ると正面は吾妻山。早春には山肌に雪うさぎが見えるはず^^

ご縁があって、楽器がもう1台加わりました。01シリーズのD-DECKです。

この機種をお持ちの生徒さん達もいらっしゃいますし、エレクトーンの聴奏やアンサンブルができるようになったので大助かり!

楽器の練習は楽しいことばかりではなく苦しい時も悔しい時もあるけれど、音楽自体は楽しいものだし生活に潤いをもたらしてくれるものです。

和風カフェのようなリラックスした空間で、音楽でホッと一息つけるような教室になれば…と、願っています。

この教室で弾くことが楽しみ!と思っていただけるようなレッスンを目指して、(もちろん生徒さんのスキルアップも!)、指導法に演奏法に、精進を重ねてまいります。

今後ともどうぞ宜しくお願いします^^

更新しました!↓

教室風景

アクセスと教室風景

夏のイベント

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7月22日、全日本エレクトーン指導者協会 郡山支部主催「サウンドカーニバル」が開催されました。

このブログでもご紹介をしてきましたが、ざっくり言うと生徒さん達の作編曲コンペです。

当教室からは小学生3名がエントリーしました。

ピアノ曲をエレクトーンアレンジする自由表現部門にはAさんがエントリー。

ブルグミュラー作曲「狩り」をアレンジして、優秀賞を受賞しました。

 

 

課題曲 編曲部門にエントリーしたRさんは「ロンドン橋」を選曲。

可愛らしいアレンジで、優秀賞を受賞しました。

 

 

課題曲 編曲部門にエントリーしたKさんはアメージンググレースを選曲。

レッスンで興味を持ったポリフォニックなアレンジに挑戦しました。

最優秀賞とオーディエンス賞のダブル受賞です。

 

みなさんおめでとうございました!^^