はじめに

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タイトル冒頭に ◆・・番号・・ がついている記事

jet全日本エレクトーン指導者協会が主催している作編曲コンペにエントリーした曲を私がソロ演奏しています。
自動伴奏の類を使わない曲がほとんどで、一発録りしています。
まだまだ修業中の身ゆえ、内容や演奏の拙さはご容赦ください。

生温~く見守っていただければ幸いです。
m(_ _)m


9~6級部門にエントリーした曲は、想定した級を表示しています。
レベル指定のない部門にエントリーした曲は、上級を想定して作っています。
mp3に圧縮しているので、エレクトーンの実際の音より音質が劣化しています。

 

コンペを主催しているjet全日本エレクトーン指導者協会の許諾を得て公開しています。
コピーはしないでください。
編曲には著作権消滅楽曲(パブリック・ドメイン=PD)を使用しています。

 

下記のリンクをクリックすると該当するページに飛びます。
jet全日本エレクトーン指導者協会
jetアレンジステージ (コンペティション)

グレード(級)受験にチャレンジ

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今年2月、ヤマハ音楽能力検定(ヤマハグレード)に挑戦した生徒さん達に感想をいただきましたのでご紹介します。

【兄妹いっしょに受験/エレクトーンAコース7級、6級】

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妹のNさんは7級、兄のIさんは6級に合格しました。
Iさん「課題曲の練習では、曲に合った 伴奏の弾き方に注意して演奏しました。 全曲を通してミスタッチを減らし、完成度を高めました。」

6級は学習者グレードの最終級。5級からは科目も内容も大きく変わり、上級の範囲になります。合格後、さっそくIさんは5級、Nさんは6級の曲を練習し始めました。中上級の曲集に入ると、アレンジもひとクラス上になって、かっこいい曲がたくさん!楽しんで弾いてくださいね。

【仕事と両立しながら/エレクトーンAコース9級】

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Yさんは観光関係のお忙しいお仕事に就いていらっしゃいます。レッスンを始めて1年半でグレードに初挑戦しました。

Yさん「今回初めてエレクトーングレードを受験しました。 当日会場に着いてから演 奏するまで、かなり緊張していました。 曲を弾き始めてからも、とても緊張していましたが「いつも通り弾こう」と思いながら弾いていたら、緊張が少し和らぎました。試験は淡々と進み、すぐ終わりました。結果がわかるまで不安でしたが、通知を見た時、満点合格で嬉しかったです。 グレードを受験し、自分に自信が持てました。次はもっと上の級に挑戦したいです。」               

いつも丁寧に練習をしていらっしゃるYさん。待ち時間から緊張していたと仰っていましたが、普段の積み重ねが味方して安定した演奏ができたようです。レッスンではすでに中級の曲を練習していますので次は7級に挑戦です。

大人生徒さんのボランティア演奏

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11月18日、市内の学習センターでボランティアグループによる「人形劇とおはなしの会」が開かれ、大人生徒さん達が歌のコーナーを担当なさいました。

 

Fさん(大人エレクトーンクラス)と、Sさん(大人ピアノクラス、保育ピアノ実技)は、ともにレッスンを始めて10年ほど。

発表会で息の合ったアンサンブル演奏やソロ演奏を披露してきた、常連のペアです。

職場である病棟やデイケアでも、長年ボランティア演奏を続けてきました。

 

「おはなしの会」は、幼児向けの人形劇などを長年続けていらっしゃるベテランのボランティアグループです。

劇と劇の幕間に15分ほど歌のコーナーがあり、ここで毎年、お二人が生伴奏で子供達と歌っています。

 

今年は全9曲。

秋の森を舞台に色んな動物達が登場する、お話仕立てのプログラムになりました。

保育ピアノではお馴染みのコンコンクシャンのうた、どんぐりころころなどスタンダードな曲がずらり。

簡単な身体表現や手遊びも加えて、小さな子供たちが飽きずに楽しめるよう工夫しました。

 

お二人に感想を寄せていただいたのでご紹介します。

画像:教室で通し稽古

 

Fさん/大人のエレクトーンクラス

「子供向けボランティアをしている知人から毎年お誘いをいただいて、歌のコーナーを担当しています。

曲数が増えると練習は大変ですが、パートナーと2人で行うことで、年々レパートリーが増えることがうれしく思います。

何より、子供さん達が笑顔で、大きな声で歌ってくれることが一番の力になりました!」

 

Sさん/大人のピアノクラス&保育ピアノ

(仕事をしながら保育士試験に挑戦し、見事合格した生徒さんです。幼児の歌唱曲は得意分野!)

「今回、親と子と本のつどいに参加しました。

レッスンで、曲選びや台詞、振り付けなどをして準備を進めてきました。

うまくできるか不安でしたが、当日は練習通りにできて皆さんにとても喜んでいただけました。

練習は大変でしたが、笑顔がたくさん見られて、私も楽しく幸せな時間になりました。」

 

好きな音楽で

好きな音楽を通じて人との繋がりができ、自分の演奏を喜んでいただける。

それは楽器を弾く人として、とても幸せなことだと思います。

素晴らしい活動ですね!

体のメンテナンスも大事!

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お久しぶりのブログ更新です。どういうわけか今年は様々なことがいっぺんに起きた年でした。

 

 

夢のまま諦めかけていたリフォーム工事が急に決まった春、台風にも負けず工事完了した夏。猫さんが長い在宅治療の末に旅立った秋。その後は父が入院したり母がショートステイに初挑戦したり…。

 

 

気づくと両手のヘバーデン結節とプシャール結節が悪化していました。ヘバーデンは2~3年前から痛みや腫れが出始めたのですが、今ではすでに変形した指もあります。

 

 

老化現象だから仕方がないとはいえ、不自由なんですよねぇ…。物はよく落とすし、ペットボトルのふたも開けられないし。

 

 

特にエレクトーンのアフタータッチを使った奏法は…!痛いんですよカナリ。

 

 

毎年参加していた作編曲コンペも、昨年は指導法研究の一環として参加するにとどめ、今年は欠席。教室のレッスンに支障が出ないよう、練習量を減らして湿布やサポーターで腫れと痛みをおさえています。

 

 

この機会に、ほったらかしだった体のメンテナンスも始めました。腰や肩もずっと放置したままでしたし、このまま歳をとったら周りに迷惑をかけてしまいそうです。親の介護をしていると色々と気づくこともありますし…。

 

 

筋肉と関節、大事!ぜったい!^^;

 

 

そんな日々の間にも必ず訪れるのが誕生日。もっと歳をとって、たとえば60歳、70歳になったとき、自分はどんな音楽をやっているのか、とても興味があります。

 

だから歳をとることは楽しみでもあるのですが、まずは、ちゃんと弾ける体を持っていないとね^^

素敵なお花をありがとうございました。教室に飾らせていただきました。

 

教室をリフォームしました

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我が家は新築からちょうど20年経ちます。

経年劣化に加えて、2011年の震災や数年前の記録的な大雪の被害もあり、家の内外がだいぶ傷んでいましたが、根が呑気なもので修理もせず放っていました。

この春、この家を設計した叔父と久しぶりに会う機会があったのですが、その折に「叔父が元気なうちにリフォームを…」と急に思いたちました。

資金準備にはかなり頭を痛めましたが、物事って動く時は動くものなのですね…この夏、自分でも信じられないのですがリフォーム工事をすることができたのです。

と言っても、家の中の工事は玄関ホールとレッスン室だけ、外は外壁と雨樋だけ。一部分だけのリフォームですが^^;

こちらはもとのレッスン室です。6畳のお部屋にこれだけ詰め込んでいたので、待合いコーナーはとても窮屈でした。

特に赤ちゃんを抱っこした保護者様や、ご家族でお出での皆様にはご不便をおかけしてきたので、とても心苦しく思っていました。

こちらはリフォーム後。左側の壁を抜いて和室だった隣室と続き部屋になりました。

ピアノがあった場所には大きなテーブルと椅子を。学校の宿題をする生徒さんが4人いても大丈夫!(笑)

隣りの和室だった部屋は、和洋折衷の色合いにしてレッスン室に。レッスン室をステージ、待合室を客席に仮定して発表会の練習ができるように、仕切りは設けず続き部屋にしました。

保護者様は、待合室にいながらレッスン中のお子様の様子を見守ることができます。

奥の窓から外を見ると正面は吾妻山。早春には山肌に雪うさぎが見えるはず^^

ご縁があって、楽器がもう1台加わりました。01シリーズのD-DECKです。

この機種をお持ちの生徒さん達もいらっしゃいますし、エレクトーンの聴奏やアンサンブルができるようになったので大助かり!

楽器の練習は楽しいことばかりではなく苦しい時も悔しい時もあるけれど、音楽自体は楽しいものだし生活に潤いをもたらしてくれるものです。

和風カフェのようなリラックスした空間で、音楽でホッと一息つけるような教室になれば…と、願っています。

この教室で弾くことが楽しみ!と思っていただけるようなレッスンを目指して、(もちろん生徒さんのスキルアップも!)、指導法に演奏法に、精進を重ねてまいります。

今後ともどうぞ宜しくお願いします^^

更新しました!↓

教室風景

アクセスと教室風景

夏のイベント

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7月22日、全日本エレクトーン指導者協会 郡山支部主催「サウンドカーニバル」が開催されました。

このブログでもご紹介をしてきましたが、ざっくり言うと生徒さん達の作編曲コンペです。

当教室からは小学生3名がエントリーしました。

ピアノ曲をエレクトーンアレンジする自由表現部門にはAさんがエントリー。

ブルグミュラー作曲「狩り」をアレンジして、優秀賞を受賞しました。

 

 

課題曲 編曲部門にエントリーしたRさんは「ロンドン橋」を選曲。

可愛らしいアレンジで、優秀賞を受賞しました。

 

 

課題曲 編曲部門にエントリーしたKさんはアメージンググレースを選曲。

レッスンで興味を持ったポリフォニックなアレンジに挑戦しました。

最優秀賞とオーディエンス賞のダブル受賞です。

 

みなさんおめでとうございました!^^

春のイベント

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◆合同発表会「パフォーマンスライブ」◆

今年4月、毎年恒例の発表会を開催しました。

年中さんからシニア世代まで、幅広い年齢層の生徒さんが参加してくださいました。

私がいる舞台ソデからの画像です。

客席からはみえないアングルですが、なかなか雰囲気があるでしょう?

 

大人エレクトーンクラスのKさんはレッスンを始めて数か月ですが、積極的に参加してくださいました。

プロジェクターに映る自然風景とともに、初めてとは思えない落ち着いた演奏で情感たっぷりに2曲披露。

 

大人ピアノクラスのSさんも初参加。

ふるさと会津の有名な夜桜の風景とともに、迫力ある演奏を披露しました。

 

 

中学生と高校生の仲良し兄妹は、エレクトーンソロ演奏のほかに、ぴったり息の合ったアンサンブルも披露。

 

 

こちらは小学生兄妹。

お互いのコメントを紹介しながら、2人ともピアノソロとエレクトーンソロを披露しました。

 

 

幼稚園の頃から通ってきてくれているY君、今はもう中学生です。

お父様が独身時代にバンドで着ていた衣装で登場。かっこいい~!

 

そして今年も登場した謎の二人組。

サン=サーンスの動物の謝肉祭から2曲メドレーで演奏しました。

小さな生徒さんには半泣きされたコスチュームですが、大人ウケは抜群です(笑)

 

今年も、楽しい&楽しいで閉会したパフォーマンスライブ。

次回は来年4月半ばごろを予定しています。お楽しみに!

 

大人生徒さん、グレード合格!

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Fさんはエレクトーンクラスの生徒さんです。

お仕事の同僚でありレッスン仲間でもあるピアノクラスのSさんと2人で、病棟やデイケア、イベント等でボランティア演奏も行ってきました。

毎年の発表会でも、息の合ったアンサンブル演奏やエレクトーンソロ演奏を披露していらっしゃいます。

 

今年2月、Fさんは初めてのグレード受験に挑戦しました。

課題曲・自由曲・自編曲を演奏するAコースで7級を受験、見事オールAで合格!

 

 

ふだん5級の曲を弾いているFさんですがアレンジに取り組んだのは初めて。

グレード受験がきっかけで、レッスン内容の幅がぐっと広がりました。

さっそく6級受験を目指して準備に入ったFさん、何だかとてもイキイキしています。

 

 

 

◆ヤマハのグレード受験について◆

学習者向きのグレードは13級から6級まで。

13級はレッスンを始めて間もない導入期の内容、6級は上級の入り口あたりでしょうか。

各級とも、2つのコースから選択して受験できます。

Aコースは演奏をメインとする内容。

Bコースは演奏の他に初見・聴奏・伴奏付け/即興演奏が加わる総合的な内容です。

 

 

よく、グレードはお子さんが受験するものと思われる方がいらっしゃいますが、実際は何歳からでも受験できます。

Fさんのように、現在の習熟度にあわせて初級からではなく途中から受けることもできます。

もちろん強制ではありませんので、受けたくないと仰る生徒さん達は受験していません。

ですがBコースの内容は、音楽を続ける上で基礎となる大切な内容なので、演奏だけに拘らず音楽を学習したい方には、Bコースと同じように総合的な内容のレッスンをオススメしています。

 

目標ができるとモチベーションも上がりますよね。

級が欲しい!という方はもちろん、時々の音楽力健康診断としても、オススメですよ。